KRKNを叩け。
誰よりも先に。

現在のKRKNの機材に、ひと足先にアクセス。プロトタイプは一台ずつ、実際のプロジェクトのために、クリエイター本人が手で組み上げ、設定します。

01ひとつの筐体Core + Ultra
02ひとつの構成自分の現場に合わせて
03直通のやりとりクリエイター本人と
04自分の一台シリアルナンバー入りで手元に

いまの機材を、
現実で試す。

Abyssは、クラウドファンディングに先立ってKRKNの機材を現場で使える最初の機会です。すでに動作していますが、工房の外で、さまざまな人と使い方によって鍛えられる必要があります。

展示用の模型ではありません。KRKNの現在の技術的な選択でつくられ、参加者一人ひとりの状況に合わせて調整された、実際に使える筐体です。

かといって、完成した量産品でもありません。Abyssは、現場で起きた問題、試したアイデア、記録されたフィードバックによって進化していきます。

CoreとUltra、いますぐ。

Abyssは第三の製品ではありません。ふたつのKRKN体験をつなぐ、いまの機材による架け橋です。

CORE / ミュージシャン

ミュージシャンの側から。

ドラマー、講師、動画クリエイターへ。一打一打を目で見て、曲を練習し、ドラムセットを光の楽器に変える。

ULTRA / ステージ

ステージの側から。

照明オペレーター、テクニシャン、複数のバンドへ。構成を準備し、ステージをつなぎ、ライブ中も主導権を握る。

3つのバンドを担当する照明オペレーターと、動画を撮るドラマーでは、必要な構成が違います。クリエイター本人と、必要なだけ何度でも直接話すこと。それこそが、ぴったりの一台をつくる方法です。

これはプロトタイプ。取り繕った約束ではありません。

先行アクセスに価値があるのは、それが本物だからです。そして最初のリビジョンならではの限界もあります。

01

開発中

バグや変更は想定内です。それを見つけることも、プログラムの一部です。

02

量産モデルではありません

今後のCoreとUltraには、この段階で得た修正が反映されます。

03

無理な日程は組みません

一台が出荷されるのは、その使用環境に向けて技術的に準備が整ったときだけです。

04

書面での取り決め

構成、安全、秘密保持、互いの約束は、何かを決める前にすべて明文化します。

「自分の工房で動く筐体が、サウンドチェックやリハーサル、ライブでも持ちこたえるとは限らない。」

隣のドラムに反応するトリガー、動いてしまうケーブル、時間のかかりすぎるセッティング、わかりにくいインターフェース。こうした欠点は、KRKNを誰かの現場で使ってもらって初めて見つかります。

受け取る。試す。良くする。

受け取るもの

  • ずっと手元に残る、シリアルナンバー入りのAbyssユニット。
  • プログラムの範囲内で合わせ込んだ、ハードとソフトの構成。
  • ユニットに対応するKRKNソフトウェアへのアクセス。
  • テスト期間中ずっと、クリエイター本人との直通のやりとり。

KRKNからのお願い

  • 申告した環境での、実際の使用。
  • 定期的で、整理された、率直なフィードバック。
  • 不具合やトラブルの迅速な報告。
  • 取り決めた安全面と情報発信のルールを守ること。

費用の負担は、話し合いのあとに決まります。

応募は無料で、何の義務も生じません。クリエイターとの最初の話し合いのあと、選ばれた方には、構成、製造費の金銭的なご負担、互いの約束を記した書面の提案をお送りします。断るのも自由です。

クリエイターとのパートナーシップでは、成果物を明確に定めた合意の一部として、割引が含まれることがあります。

5つのステップ、最後は人の目で選びます。

応募はすべて、一件ずつ目を通します。ユニットは先着順では割り当てません。

  1. 01
    応募する

    自分の現場、機材、そしてKRKNでつくりたいものを教えてください。

  2. 02
    プロジェクトを検討

    早さよりも、熱意、実際の使い方、環境の確かさを重視します。

  3. 03
    話し合う

    クリエイター本人と直接話し、ニーズ、制約、目標を理解します。その後も、必要なときにはいつでも話せます。

  4. 04
    提案を受け取る

    構成、費用の負担、互いの約束を書面で示します。この段階でも、どちらからでも断れます。

  5. 05
    ユニットを準備

    技術的に準備が整った時点で、ユニットを組み上げ、調整し、発送します。

検討中

KRKNパートナーエキスパート。

一部のテスターには、のちにパートナーエキスパートプログラムへの参加をお願いすることがあります。想定している仕組みは、KRKNの使いこなしを共有し、自分が直接販売したCoreとUltraに応じてコミッションを受け取るというものです。このプログラムの基準や特典は、まだ決まっていません。

自分の現場に、
自分のKRKNを。

このフォームは、最初の話し合いを有意義にするためのものです。現時点では、支払いも予約も義務も一切ありません。

≤ 10 台・人の目で選考

所要時間は約8分。完璧な回答より、詳しい回答のほうが役立ちます。

01

応募の種類を選ぶ

続く質問は、プロジェクトに合わせて変わります。

応募の種類
02

自己紹介

* の付いた項目はすべて必須です。

03

KRKNでのプロジェクト

技術用語よりも、具体的な状況が大切です。

05

送信する前に

応募は会話の始まりです。ユニットの予約にはなりません。

届いたか不安な場合は、krkn.drums@gmail.comまでご連絡ください。